ステークホルダー間における戦略的計画の合意形成
全国展開しているフードバンク団体は、主要ステークホルダーに働きかけることで、日本における戦略的計画を策定したいと考えていた。
調査手法
- Fuel the Future一日ワークショップの開催と進行役を務めた。
- ワークショップには、フードバンクに食料を寄付している企業や食料の使用や流通を行うNPO団体を代表する100名近くのステークホルダーが参加した。
- 適切に設計されたアプローチで懸念点や制約事項を表面化させ、企業や団体、政府にとっての機会の深堀りを行った。
成果
一日ワークショップを通して様々なステークホルダーが抱えている課題が明らかになり、これらの課題解決に向けた戦略的計画の策定に資する基本信念を明確にすることができた。
「迅速なインサイトを獲得することができ、戦略的計画の立案に大変役立ちました。また、主要ステークホルダーの懸念を払拭するための当団体の取り組みを示すことができました。」
– クライアントのフィードバック
