定量調査
弊社は、25年以上にわたり、従来型の定量調査手法の提供のみならず、型にはまらない調査設計とその実践も支援して参りました。お客様各社のビジネスニーズに合わせて、最適なアプローチを常に心掛けています。
プロジェクトが大規模で戦略的かつ複雑でも、小規模で戦術的かつ重点的なものでも、弊社はお客様企業と協力し、お客様の調査目的に合わせ最適化された定量的アプローチの設計・実行を支援します。
高度な定量的アプローチで解決する課題もあれば、より複雑なインサイトを抽出するために、定量・定性の両方を組み合わせたアプローチが必要になる場合もあります。このことを念頭に、弊社では経験値、判断力、創造性、コラボレーションを総動員して、最適な調査設計および分析アプローチを提案いたします。

セグメンテーション
日本は同質性の高い消費者市場であるとよく言われています。しかし、実情は必ずしもそうとは限らないのです。弊社では、お客様企業のビジネスに最適な顧客セグメンテーションの構築を支援しています。

マーケットプロファイリング(U&A/消費者実態調査)
お客様企業のブランドと競合ブランドの製品やサービスに対する消費者の意識、行動を理解することでブランドの潜在的な可能性の最大化を図ります。

顧客満足度調査
顧客中心主義とは、消費者を常にビジネスの中心に置いたアプローチのことを指します。当社の調査ツールを活用することで、消費者の「心」を効果的に読み取り、消費者ニーズを中核にした意思決定ができます。
優れた定量調査設計を「提案できること」と「データ分析や解析から効果的な提案や意思決定に結びつける」ことは別です。後者の方がビジネスではより重要なことは言うまでもありません。
弊社は成果に直結する分析プロセスから、アクショナブルな調査結果やレコメンデーションを導き出すことで、数字に裏付けられた現実的なオポチュニティの特定を支援いたします。
オンライン調査、対面調査、会場調査(CLT)、映画視聴後アンケート調査、
電話インタビュー調査など様々な定量調査手法から適切なアプローチを採用し、
大規模のサンプルサイズで消費者の実態を定量化します。
アクショナブルな定量調査データから実効性のある意思決定を支援するために、弊社は以下のようなアプローチを採用しています
- マーケットプロファイリング(使用実態・意識調査)調査
消費者がお客様企業の製品やサービスとどのように関わり、どこにオポチュニティが存在しているのか、等々のご質問にお答えいたします。 - マーケットセグメンテーション調査
様々な消費者のタイプ、嗜好や情報源、ブランド・製品・サービスに対する「こだわりターゲット層のプロフィール、ターゲット・リーチの効果的な方法などの情報ニーズに対応いたします。 - 顧客満足度およびトラッキング調査
お客様企業の顧客の満足度、さらに将来の顧客満足の向上はどのようにすれば実現できるか、などの課題解決を支援いたします。 - トラッキング調査
自社のブランド認知度/ブランドロイヤリティ/使用頻度などを定点観測し、新たなオポチュニティの可能性に導きます。 - 広告評価調査
広告投資効果を最大化させるためのクリエイティブ最適化を支援いたします。 - ターゲットコミュニティパネル
ターゲット消費者の意識、考え方、ニーズをモニターしつつ、マーケターとしてターゲットコミュニティと関わるための消費者リクルート支援をいたします。
定量調査プロジェクトの規模
弊社は、お客様規模の具体的なニーズに合わせて、カスタマイズ自在な実効性ある定量調査を設計・実施しています。300人規模にターゲットを絞った小規模な調査から、様々な性別、年齢、居住地、人口統計学的なバックグラウンドの対象者を含めた1,000人~4,000人の大規模な全国調査まで、様々な規模の定量調査に対応いたします。
より深く市場を知るための定量調査イノベーション
オンラインやライブの各種イベント、教育・トレーニング等の場からリクルートして「消費者コミュニティ」を構築し、それを通してお客様企業がターゲットとする「消費者とのコミュニケーション」を実現する画期的な定量調査手法を開発しています。



