発売前の製品ユーザビリティテスト
あるクライアントが、日本でオンラインコンテンツ・プラットフォームを立ち上げようとしていた。事前準備として、まずユーザー行動に関するインサイトを得て、サインアッププロセスの課題点、誤解、躊躇の理由を明らかにし、言語と文化がユーザー行動に与える影響を理解することを目的とした。
調査手法
- 個人別のインデプステストを実施し、ユーザーにまずウェブサイトを自由に探索してもらい、続くセッションで、「タスク」に取り組んでもらった。
- このテストでは、ノートパソコン、携帯電話、テレビなどの複数の種類のデバイスを使用してもらい、実際の使用場面を再現して行われた。
- テストで使用されたデバイスは、クライアント担当者がユーザーの反応を観察するだけでなく、ウェブサイトとのインタラクションをリアルタイムで分析できるように設定した。
成果
- テストの初期段階で、日本導入を強く支持する結果が示唆された。
- クライアントはユーザーインサイトを蓄積し、ウェブサイトを改良し、2回目のテストを実施した。
「今回も素晴らしいユーザーテストをしてくれたことに心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。御社の皆様と今回も仕事をご一緒できたことと、弊社のCTO(最高技術責任者)もとても感銘を受けていました。」
– クライアントのフィードバック
