玩具製品の再ポジショニング 

Toy Product Re-Positioning

世界的な玩具メーカーは、競合である日本企業との厳しい競争に直面していた。ブランドメッセージの構築や親の玩具購入意欲を理解するために、子供の遊び行動のパターンを特定したいと考えていた。 

調査手法

  • プロダクト・プレイスメント・テスト各家庭に玩具を送り、子供が遊ぶ様子や玩具に対する認識、ライフスタイルや子育てに関する価値観など、一週間に渡ってダイアリーをつけてもらった 
  • その後、対象者の親を集めたミニグループインタビューを実施し、Needs DCodeを使用することで購入する玩具とニーズの関係性を明らかにした。 

成果

対象者の遊び体験に関して、玩具全般とクライアントの商品それぞれについて深いインサイトを得ることができた。現在ブランドが占有している領域を把握できたほか競合他社との差別化を図ることで参入が可能な新たな領域の特定を行った

「ありがとうございました。他に言葉が見つかりませんが、得られたインサイトはまさに私達が必要としていたものでした。大変なご尽力をいただき、本当にありがとうございました。」 

– クライアントのフィードバック