再設計を行ったB2B向けスキンケアアプリのユーザビリティテスト
市場を先導する有名なスキンケアブランドは、自社の美容部員が使用するアプリの再設計を行っていた。アプリは、顧客の肌に合った適切な商品を提案するためのアドバイスツールとして開発された。当社ではアプリのユーザビリティを調査し、アプリを使用する際に起こりうる問題点の洗い出しを行った。
調査手法
- タブレットを使用した1対1のユーザビリティテストを実施し、スクリーンシェア機能を使うことで、クライアントがリアルタイムでテストの様子を観察できる設計にした。
- 美容部員に試作アプリを使ってもらい、実際の利用場面を再現するために、普段の接客で使われるいくつかのタスクを行ってもらった。
成果
- ナビゲーションのしやすさやタスク遂行のスムーズさ、見た目や感覚など、ヒューリスティックに基づいたユーザビリティ評価を行い、改善に向けた問題点やインサイトを得ることができた。
- インサイトに基づきアプリの改善を行った後で2回目のテストを実施し、社内での試験導入に備えた。
「本日は大変お疲れさまでした!モデレーションは素晴らしく、求めていたインサイトを得ることができました。チームワークも抜群で、完璧な仕事ぶりでした!」
– クライアントのフィードバック
